エコに関するすること。人材・就職に関すること。ポイントに関すること。や、日々あったことについて。株式会社シェアデザイン社長のブログ
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Posted by KOGA HIROSHI
 
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新トヨタ城下町〜仙台〜
いよいよ来年から東北地域でトヨタの自動車生産が本格的に稼働します。

東北では、来年に向けた自動車関連企業の採用が本格化し沢山の方が応募している状況であり
厳しい雇用環境を如実にあらわしてます。
弊社のような人材サービス会社もこの受難な時代をどう生き残っていくか、
原点に立ち返って
脳みそに汗をかくくらい真剣に考えなければならない。

少し前の日経新聞記事から。
新トヨタ城下町に期待 環境車拠点へアクセル 
仙台市北部の大衡(おおひら)村。人口約5500人の宮城県唯一の村に、巨大な建物群が姿を現した。トヨタ自動車の完成車子会社、セントラル自動車の本社工場だ。10年前半に設備導入が始まり、11年初めに生産に入る。

 現本社の神奈川県相模原市からの移転社員は約1500人。進出工場や地元取引会社の求人による宮城県の雇用目標が1万人。家族を加えると3万人規模に膨らむ見通しだ。七十七銀行の推計によると、地元経済効果は3000億〜5000億円。工場生産額に地元取引といった波及分を見込む。「仙台藩が開かれて以来の大事業」(鎌田宏・七十七銀行頭取)。「新トヨタ城下町」への期待が高まる。

 クルマ元年――。東北はトヨタが掲げる「(中部、北部九州に続く)国内第3拠点」(張富士夫会長)構想とともに10年の幕を開ける。

 自動車業界では、一地域での完成車生産能力が50万台前後になると主要部品メーカーなどが追随するとの説がある。九州にトヨタが進出した1990年代前半の同地域での生産台数も50万台弱。
以上。


Posted by KOGA HIROSHI
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[あれこれ]  thema:就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - genre:就職・お仕事
デジタルテレビ
先日宿泊したホテルに大きなデジタルテレビがありました。
もちろん見たことはあったのですが、
改めてじっくり見ると本当に画面が鮮やかでいいですね〜欲しくなりました。
今年末か来年早々にでも買おうかと思ってましたが、
景気が悪くデフレ傾向ですしエコポイントも延長になったので、
買うのを遅らせようと思います。
私や日本全国の皆さんの買い控えが、
また景気を悪くしデフレにも影響を与えているのでしょうが。。。

昨日のNHKスペシャル面白かったです。
中国は凄い。資本主義へまっしぐらだ。
しかし、この資本主義への傾倒は
「この道はいつか来た道」にならなければよいのですが。

早いですね〜今年もあと半月余りとなりました。
来年こそは皆さんにとっても自分にとっても良い年になることを願ってます。
願ってばかりではなく、
何か行動を起こさなければ!ですね。


Posted by KOGA HIROSHI
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[あれこれ]  thema:今日のつぶやき - genre:ブログ
したたかな国、中国。
今週からデンマークコペンハーゲンで「COP15」が始まった。
特に中国が排出削減量について、
先進国提示するの排出量削減量が少ないとか、
発展途上国に資金援助する年間100億ドルが少ないとか
そうとうごねてますね〜。
はたして、来週なにかしかの合意ができるのか不安です。

しかし、中国内では。
中国で08年度の省市別の省エネ・排出削減実績が公表された。
現在中国では「第11次5カ年計画中」が実施中であり、
このなかで「単位GDPあたり2割の省エネ」を各省・市に対して目標(半ば義務付け)としており、
トップは北京だそうだ。
その他上位は、黒竜江省、吉林省、遼寧省の東北3省で、
重化学工業から第三次産業へ産業構造が変化している影響がでているのだろう。
内陸の重慶や四川、湖北省あたりの重工業に力をいれている省は不利になりますね。

この話の中で特に注目なのが、
地方政府の幹部や国有企業の幹部の業績評価の際
「一票否決制」という恐ろしいシステムが中国共産党にあり、
省エネ・排出量削減目標が未達だと他の業績がいくら良くても評価されないということで
幹部たちは何が何でも目標を達成させなければならないという強いインセンティブが働く。
先進国が中国に振り回されている間に
気がつけば中国は先進的なエコな国に舵を切っている可能性があることも否定できない。
中国は本当にしたたかな国である。


Posted by KOGA HIROSHI
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[エコ活動など]  thema:環境ビジネス(エコ×ビジネス) - genre:ビジネス
DVD「誰が電気自動車を殺したか?」
「誰が電気自動車を殺したか? / 洋画 」
のDVDを借りて見ました。

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面白かったです。
自動車や環境やビジネス全般に興味がある方は必見です。

で、犯人は誰かって?
見なくても予想はつくと思いますが。

【内容】
各国の映画祭で話題沸騰!「不都合な真実」「シッコ」に次ぐ衝撃のドキュメンタリー!! トム・ハンクス、メル・ギブソン、アーノルド・シュワルツェネッガーがアーカイブ映像出演。 ――過去大きな話題を集めた電気自動車。カリフォルニア州は1996年から電気自動車の導入政策を始めたのだが、ある時期から電気自動車が街、市場から消えてしまった! 果たして誰かの陰謀なのか・・・!?


Posted by KOGA HIROSHI
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[エコ活動など]  thema:今日のつぶやき - genre:ブログ
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